変数の命名ルールとスペースについて【JavaScript】

JavaScript

変数の命名ルール

変数の命名ルールは守らないとプログラムが正しく動かないルールと、読みやすいプログラムを書くためのの慣習的なルールがあります

①半角のアルファベット、アンダースコア、数字を組み合わせる。

アルファベットのa~z,A~Z、アンダースコア、ダラー($)、数字の0~9を組み合わせて名前を付けることができます。

漢字等も許可されてはいますが、あまりおすすめではありません。

②数字のみ、戦闘が数字の名前は禁止

名前の戦闘に数字にすることも禁止されています。

また下記のようなものもNGとなります。

!mark 12344 1day a+b

③予約語と同じ名前は禁止

Javascriptで別の目的で使用する予約語があるため、下記の文字は使わないようにしましょう。

スペースの入れる場所は?

半角スペースで絶対に区切らないといけない部分があります。

それ以外には入れても入れなくても変化はありません。

それを見分けるポイントは変数名に使える文字化どうかです。

例えば「answer=value1 +124;」のようにまったく区切らないプログラムがあったとしても演算子の=と+は変数の名前ではないのでそこで区切られたと認識がされます。

半角スペースをいれないといけないケース

letなどの予約後は変数名に使える文字でできています。

そのため、予約後と変数の間をあけなかったら1つの言葉として認識がされてしまいます。

例えばlet answerの間をあけずに詰めてletanswerと書くと意味が変わってきてしまうため絶対に1つ以上の半角スペースで空ける必要があります。

まずは

予約後と変数の間は半角スペースを入れると覚えておきましょう。

複数ある変数の作り方

下記に代表的な変数を作るコードを記載しておきます。
よく使用するのはvarかletとなりますので、覚えておいてください。

var:ES5で主流で書き方で現在も多くのプログラムで使われています。

let :ES2015で追加されたもので、varより制限がある代わりに副作用が少ないです。

const:ES2015で追加されていたもので、一度しか代入ができないものになります。値を書き換えてはいけないという明示したいときに使用します

今回の変数のルールについては、プログラミングをする上では当たり前のこととなりますので、プログラミングをする上での基本としてしっかり覚えておきましょう。

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