コメントアウトとアラート【JavaScript】

JavaScript

今回はJavaScriptのコメントアウトとアラート機能について紹介をします。

用意する必要があるのはHTMLファイルのみで問題ないので

index.htmlを用意して以下の記述を貼ってください。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>JavaScript練習中!</title>
</head>
<body>

<script>  //ここにJavaScript  </script>

</body>

</html>

上記のコードに

// をいれて文章をいれてみてください。

このスラッシュをいれると、プログラミングに影響することなく文章をメモのように書くことができます。

アラートについて

先ほどのscriptタグの中にこのように記述してください。

<script> 
alert("JavaScript練習中"); 
</script>

保存したらブラウザで開いてみましょう。『JavaScript練習中』と書かれたポップアップが表示されたでしょうか。

alert()はアラート関数というアラートダイアログを表示するための関数となります。

「”」か「’」で文字列は括る必要があるります。最近は「’」で括ることが多くなっています。

次に下記のコードをみてください。

<script> alert(777 + 223); </script>

このように記載をすると1000という数字が表示されます。

文字列で足し算をするとどうなるのでしょうか?

<script> alert("777" + "223"); </script>

この場合表示がされるのは、777223となります。

皆さんも表示がされましたでしょうか?

JavaScriptは文字列同士を加算する「文字連結」となります。

文字列の引き算はできないので注意をしてください。

また、JavaScriptでは文の終わりに『;』(セミコロン)を記述するのが作法的なものとしてありますので認識しておいてください、

自動でセミコロンを補完する事も可能ですが、最初のうちはセミコロンを入れるようにしましょう。

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